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プロフィール

外山啓介  Keisuke Toyama, piano


1984年、札幌市生まれ。5才からピアノを始める。
2004年、第73回日本音楽コンクール第1位。併せて増沢賞、井口賞、野村賞、河合賞、聴衆賞を受賞。
2006年、東京藝術大学卒業。2008年よりドイツ(ハノーファー音楽演劇大学)留学を経て、2011年東京藝術大学大学院を修了。

2007年1月、エイベックス・クラシックスより『CHOPIN:HEROIC』でCDデビュー。サントリーホールを始め全国各地で行なわれたデビューリサイタルは完売、新人としては異例のスケールでデビュー。
2008年7月、2ndアルバム『インプレッションズ』のリリースと同時に、全国13ヶ所でのリサイタル・ツアーを行ない、サントリーホール(東京)、ザ・シンフォニーホール(大阪)などが満席となり、各地で話題となった。
2009年6月、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団とショパンのピアノ協奏曲を共演。7月、3rdアルバム『ラフマニノフ』をリリース、「レコード芸術」誌特選盤に選出。
2010年7月、4枚目のアルバム『幻想ポロネーズ』をリリース。同時にショパン生誕200年を記念するオール・ショパン・プログラムでのリサイタル・ツアーを各地で実施。12月31日には「東急ジルベスターコンサート」に出演(テレビ東京系にて全国ネット生中継)。
2011年は6月、過去4枚のアルバムから選曲した『外山啓介BEST』を発売し、全国各地でベートーヴェン・プログラムによるリサイタル・ツアーを実施。
2012年1月、Kitaraホール(札幌)でのニュー・イヤー・コンサートに出演。夏からはムソルグスキー「展覧会の絵」をメインにすえたプログラムでの全国ツアーを開催。

これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、札幌交響楽団、など多くのオーケストラと共演している。植田克己、ガブリエル・タッキーノ、マッティ・ラエカリオの各氏に師事。

その繊細で色彩感豊かな独特の音色を持つ演奏は各方面から注目を浴びており、今後更なる躍進が期待される若手ピアニストである。

外山啓介オフィシャルサイト keisuke-toyama.com